今宿青木にある古民家の蕎麦屋さん奔歩狐狸
福岡市西区 今宿青木にある古民家の蕎麦屋さん奔歩狐狸(ぽんぽこり)へ食事へ伺いました。
古民家を改装した店舗は庭も含め雰囲気が良く、蕎麦の味を期待させてくれます。
奔歩狐狸(ぽんぽこり)の外観はこんな感じです。202バイパスから今宿の野外センターへ向かう道沿いに看板が所々でていますので、辿ってくれば到着します。
今宿青木 蕎麦屋 奔歩狐狸のメニュー
奔歩狐狸(ぽんぽこり)の冷たい蕎麦のメニューです。
お値段は、ちょっと高いですが、蕎麦屋さんのお値段もピンキリですので、ちゃんとした蕎麦屋さんだと、このくらいでしょうか?
・もりそば:820円
・もりそばと天ぷら(4品)のセット:1570円
・もりそばと天ぷら(6品)のセット:1820円
・もりそば(1.5倍):1130円
・もりそば(2.0倍):1480円
・板そば(3.0倍):2100円
・たまごやき:750円
奔歩狐狸(ぽんぽこり)の温かい蕎麦、ご飯物のメニューです。
・えび天そば:1300円
・ニシンそば:1250円
・山かけそば:880円
・肉そば:1000円
・鴨南蛮:1350円
・麦とろご飯:680円
・玉子丼:700円
・カツ丼:950円
奔歩狐狸のもり蕎麦と麦とろ飯
山芋の自然薯を加えた麦とろご飯です。とろろはかかった状態ででてきました。
お値段高級なわりに、お茶碗はプラチックのような感じのででてきた、ちょっとマイナスかな。
自然薯を加えてるそうですが、味も普通でした。
もりそば(1.5倍)です。挽きぐるみの色の濃い蕎麦と、白い蕎麦の2種類の蕎麦でてきて食べ比べできて良かったです。
出汁はカツオが効いて、なかなか力強い出汁でパンチ力があり美味しかったです。
蕎麦は信州産の石臼挽きの粉だそうですが、殻付きで挽いている色の濃いそばは風味、麺ののどごしともに出汁とあっている感じでしたが、白い方の蕎麦は柔らかく、風味も感じられず出汁の強さだけが際立って、もー一歩な感じでした。なお薬味は大根おろし、わさび、ネギなどが付いてました。
値段考えると、もー少しかなと言う印象です。
最後に蕎麦湯を頂いて、ごちそうさまでした。
奔歩狐狸の店内の様子
古民家の方は1階にテーブル席があり、食事できるようになってます。
二階は基本予約席のようですが、この日は1階が満席で二階に案内して頂きました。
二階には小部屋もあるので、予約時に使うのにも良さそうです。
奔歩狐狸へのアクセス情報
202バイパスから今宿の野外センターへ向かう道沿いから少し曲がったとこにありますが、蕎麦屋の看板が所々でていますので、辿ってくれば到着します。
TEL:092-807-4228
住所:福岡県福岡市西区今宿上ノ原163
営業時間:11:00~16:00
奔歩狐狸(ぽんぽこり)