室見川で潮干狩り・ポイント
室見川の河口へ潮干狩りへやってきました。4月上旬の大潮の日です。
百道側の福岡タワーやドームなど見られるポイントで潮干狩りできます。
駐車場は室見川の愛宕側(豊浜側)のコインパーキングに停めてます。この周辺は小さいコインパーキングが点在しています。
駐車場は以下の地図を参考にしてください。大きめの駐車場は徒歩15分くらい離れますが、イオンマリナタウン店か愛宕浜の海浜公園に駐車場があります。
河口側から上流を見ています。この日はそこまで潮が引かなかったので都市高速より、ちょっと河口側くらいまでしか水が引いてる感じでした。
潮干狩りも、そのあたりで取ってる方が多いようです。
愛宕側の手前の方が、岩場でカキなんかが付いているのでクロックスやマリンシューズは必須です。
岩場抜ければ、砂地になるので危なくないです。ただ所々ぬかるみがあってハマることはありますが。
潮干狩りで室見川へ降りる場所
室見川に降りるポイントで一番河口側が写真中央のハシゴの場所でした。干潮前の時間帯は、降りる所で行列ができています。
特に固定されたハシゴではないので、お子さんや女性の方は降りたり登ったりは補助が必要になるかなと思います。
2年前に来た時は岩が積み上がっているだけの場所から降りた記憶があるので、室見川の潮干狩りは降りるとこだけが難点ではありますね。
室見川に階段で降りる場合、少し上流の公園からであれば降りることができます。
室見川の潮干狩りで取れた貝
あさりは、今年もたくさん居ました。ただ形がちょっと小さいですね。大きめのアサリで、このくらいのサイズです。
なお百均でスコップとバケツ、あさりを持ち帰る用のネットなど購入してから潮干狩りに来てます。あと、この日は風が強かったのもありますが、薄手の上着くらいじゃ寒かったです。水に浸かっているのと風が強いのとで防風効果のある上着を着てくればよかったと思いました。
百道と愛宕の中間あたり(室見川の中央付近)です。このあたりに来ると砂の粒子がすごくキメ細くなります。
あさりのサイズも幾分端の方で取るより大きく感じました。ただ水の中で取るので、ずっと中腰に近い感じで腰が痛くなりますね。
室見川のど真ん中に居ることもないので、なんか貴重な体験してる気分です。
このへんの細かい砂の場所だとバカ貝もまじって取れてました。バカ貝(写真中央の肌色と白っぽい貝)は、美味しいのですが食べるのに処理が大変なので今回はリリースしています。
1時間半くらいで、このくらい取れたので家庭で食べるのは十分な感じです。もー少し大きめのサイズが取れるとなお良しって感じです。
ボンゴレとあさりバターで頂きました。美味しかったですよ。
2年前に室見川で潮干狩りした際の記事は以下参照ください。2年前の方が沖まで潮が引いたのと時期が2週ほど後だったのもあってアサリが大きかったように思います。