糸島 不動池(水面からの木々)への行き方・アクセス情報

観光地

糸島 不動池の水面から生える木々

糸島 不動池の水面から生える木々です。糸島でもマイナーポイントを思うのですが、雑誌等でも取り上げられてるので紹介します。

不動池自体は2度ほど訪れたことがありましたが、この水面から生えている木々は目に入ってなかったので、探してみることにしました。

糸島,不動池の水面から生える木々

 

糸島 不動池へのアクセスルート

糸島の不動池ですが、決して利便性の良い場所ではなく、かなり道の悪いとこを通ることになります。

地図の黄色い枠の部分が不動池です。ルートととしては福岡市街地側からですと日向峠を越え大野城二条線から直接不動池を目指し登っていくルートと、雷山千如寺大悲王院/雷神社方面から白糸の滝へ向かう林道を走り、途中から不動池の方へ下っていくルートがあります。

前者の登っていくルートは細いアスファルトのくねくね道(落石等がところどころあることも)を登って不動池の横にでます。

後者の下っていくルートは、雷山千如寺大悲王院/雷神社方面からの林道はそこそこ広いアスファルト道路です。林道から不動池までは砂利と急坂のセメント道路を下ってたどり着く感じです。

今回は後者のルートで行った時の紹介です。

これから秋の紅葉シーズンになると、雷山千如寺大悲王院のカエデで渋滞が発生すると思いますので、今回紹介するルートは避けた方が良いかも知れません。

糸島,不動池へのアクセスルート

 

google MAPでも不動池の位置を紹介しておきます。下から登って行く方がくねくね区間が長いので、自分は上から下って行く方が好きです。

 

この砂利道への入り口が上の看板が立っている場所です。雷山千如寺大悲王院から更に山を登って雷神社も通り過ぎ概ね道なりに走ると辿り付きます。

白糸滝方面とか雷山神籠石(らいざんこうごいし)の看板でてると思うので、それを目指して走ってください。

林道から、この砂利道を入っていくのなかなか勇気いる感じです。今回バイクできているので、比較的気軽に探索に行けますし、何回か通ってるので自分の場合は、気軽に入れます。ここから不動池まで細い砂利道⇒ガタガタの急坂のセメント道路⇒砂利道(雨あとだと結構ぬかるみあるかも)な道路です。

糸島,不動池への道

 

糸島 不動池へ到着(駐車スペース・木々の場所)

杉林の横に見えてるのが不動池です。水面から生える木々は杉林ごしに見えますので、池側を注視して走ってください。

車だと道路の脇に多少スペースがあって、2,3台であれば止められそうなとこはありました。

もー少し進んで、池の端っこまで行けば車がUターンできそうな場所もあります。

糸島,不動池への道

 

整備されているような観光スポットでもなく、杉林の中を誰かが通ったであろう後が獣道になっているので、そこを下って行って不動池の縁にでることができます。写真のような獣道なので、なかなか、どこを下って行くかなって感じです。

糸島,不動池へ降りていく道

 

不動池にでてきました。写真は良いとこばっか紹介されてますが、なかなかおどろおどろしい感じもします。

このような感じですので靴は汚れても良いものが良いと思います。

糸島,不動池の縁

 

日が照って水面に光が当たると、良い感じの光景になります。時間や光具合で木々が水面に写り綺麗です。

糸島,不動池の水面から生える木

 

光が照っててないと、なんか気味の悪い感じで、ちょっと怖いなって気分になることも。

糸島,不動池の水面から生える木

 

不動池の水面に木々が生えている場所から少しだけ上流も探索しましたが、綺麗な水が不動池に流れ込んでいて、良い感じでした。

糸島,不動池へそそぐ清流

 

今の時期、彼岸花が一輪だけですが池の畔に咲いていて、綺麗でした。

不動池へ行くなら雨上がりを避け、晴れた天気が良い日がおすすめです。

不動池と彼岸花、糸島

バイクで今回不動池周辺をツーリングした記事は、こちらでも紹介しているので参考にどうぞ。

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